Artists

出品作家

太湯雅晴

公共の場に於ける創造的行為の在り方をテーマに活動。社会制度に介入し、そのシンタックスを組替えることで日常の中にバグのように違和感を生じさせる。

東京藝術大学を卒業した後、世界中で多数の展覧会に参加。主なグループ展にさっぽろアートステージ2017(2017年、地下歩行空間、札幌)、 Think of ENERGY(2014年、Federal Foreign Office、ベルリン)、黄金町バザール(2014年、黄金町、横浜)、Seoul Art Space GEUMCHEON(2014年、韓国)。 黄金町(2011-14年、横浜)、 2:46 and thereafter(2012年、Pepco’s Edison Place Gallery、Washington, D.六本木アートナイト(2012年、東京Midtown、東京)。主な受賞にゲンビどこでも企画公募2010展 入選(2010年、広島市現代美術館、広島)、LOCKER GALLERY at TOKYO NATIONAL MUSEUM(2007年、東京国立博物館、東京)、Tokyo Midtown Award 2008 佳作(2008年)、 平成17年度[第9回]文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦賞(2005年)。

Works

太湯雅晴 出品作品

O/R/I/G/A/M/I Grid #001

O/R/I/G/A/M/I Grid #001

マーカー、折紙、厚紙

190×190mm

2018-2019年

12,000円 税別(1p)

チョコレートを包んでいた紙がまるでレリーフの様だと思った。 それは包んでいた内包物の痕跡を表現していた。

折り紙を様々な形(子供の頃に作ったであろう鶴やカブト、若しくは何の形状とも呼べない様なモノ)に折り、いかにもモノが包まれていたように、表面に痕跡を記してみた。

同様の要領でその工程を何度も繰り返していると、関連性を持たない幾つものイメージが一枚の折紙の上に積層し、絵画のようなものを構成していった。

展示場所 : 1階 ①

O/R/I/G/A/M/I Radial #001

O/R/I/G/A/M/I Radial #001

マーカー、折紙、厚紙

190×190mm

2018-2019年

12,000円 税別(1p)

チョコレートを包んでいた紙がまるでレリーフの様だと思った。 それは包んでいた内包物の痕跡を表現していた。

折り紙を様々な形(子供の頃に作ったであろう鶴やカブト、若しくは何の形状とも呼べない様なモノ)に折り、いかにもモノが包まれていたように、表面に痕跡を記してみた。

同様の要領でその工程を何度も繰り返していると、関連性を持たない幾つものイメージが一枚の折紙の上に積層し、絵画のようなものを構成していった。

O/R/I/G/A/M/I Counter Relief #001

O/R/I/G/A/M/I Counter Relief #001

マーカー、折紙、厚紙

190×190mm

2018-2019年

12,000円 税別(1p)

チョコレートを包んでいた紙がまるでレリーフの様だと思った。 それは包んでいた内包物の痕跡を表現していた。

折り紙を様々な形(子供の頃に作ったであろう鶴やカブト、若しくは何の形状とも呼べない様なモノ)に折り、いかにもモノが包まれていたように、表面に痕跡を記してみた。

同様の要領でその工程を何度も繰り返していると、関連性を持たない幾つものイメージが一枚の折紙の上に積層し、絵画のようなものを構成していった。

O/R/I/G/A/M/I Counter Relief #002

O/R/I/G/A/M/I Counter Relief #002

マーカー、折紙、厚紙

190×190mm

2018-2019年

12,000円 税別(1p)

チョコレートを包んでいた紙がまるでレリーフの様だと思った。 それは包んでいた内包物の痕跡を表現していた。

折り紙を様々な形(子供の頃に作ったであろう鶴やカブト、若しくは何の形状とも呼べない様なモノ)に折り、いかにもモノが包まれていたように、表面に痕跡を記してみた。

同様の要領でその工程を何度も繰り返していると、関連性を持たない幾つものイメージが一枚の折紙の上に積層し、絵画のようなものを構成していった。

O/R/I/G/A/M/I Counter Relief #003

O/R/I/G/A/M/I Counter Relief #003

マーカー、折紙、厚紙

(English) 190x190mm

2018-2019年

12,000円 税別(1p)

チョコレートを包んでいた紙がまるでレリーフの様だと思った。 それは包んでいた内包物の痕跡を表現していた。

折り紙を様々な形(子供の頃に作ったであろう鶴やカブト、若しくは何の形状とも呼べない様なモノ)に折り、いかにもモノが包まれていたように、表面に痕跡を記してみた。

同様の要領でその工程を何度も繰り返していると、関連性を持たない幾つものイメージが一枚の折紙の上に積層し、絵画のようなものを構成していった。

error: Content is protected !!